プロフィール(垣見祥心)
1,生い立ち
1921年生まれで、滋賀(東黒田)田舎の小学校(自然の中)で育ち、中学校は当時の岐阜2中で、叔母の家に下宿して通学した、住職の兼業としては教師がよいので、広島高等師範学校理2に進学した。
2,戦争中の記録
大学の卒業が半年早められ(昭和17年9月)、海軍の予備学生として入隊し、3年間海軍航空隊に勤務した、死寸前の危険な目に3度遭い、幸いにして生きて帰ることが出来た、海軍大尉。
3,教員生活
昭和23年からの大垣北高教諭をはじめとして、県教委指導主事、理科センター次長、高校校長・教育センター所長を経て昭和58年3月に退職した。
4,短大教授時代
岐阜県(関)の中部女子短大に7年間、滋賀(八日市)の滋賀文化短大に7年間勤務した。
専門は物理学でしたが、短大では主に情報関係を担当し、75才まで勤務した。
5,寺の住職の仕事
父の死後,生まれ故郷の圓覚寺住職を務め、山東組副組長二期、組長一期、滋賀教区の宗会選挙管理員長一期、滋賀教区会議員一期を努め、現在では総ての対外役目を終わり、一住職として聞法に励んでいます。